パーソナルトレーナー

夜間(休日)に通えるおすすめのパーソナルトレーナー養成学校8選

パーソナルトレーナーになろうとお考えではありませんか?

パーソナルトレーナーになりたくて養成学校を探しているけど、日中や平日は仕事や学校が忙しくて通っている暇がないという方も多いかと思います!

しかし、そんなお悩みを持っている方はご安心ください。

 

そこでおすすめなのが、夜間や求人に通うことができるパーソナルトレーナー養成学校です。

しかし、夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校であれば、仕事をしながらでも通うことができます!

 

そのため、現在は違う仕事をしている人でもパーソナルトレーナーを目指すことができるのです。

今回は、

 

  • おすすめの夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校
  • 夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴
  • 夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント

 

をご紹介していきます。

 

この記事を読むと、あなたが行くべきパーソナルトレーナー養成学校が分かります。

働きながら通うことができるパーソナルトレーナー養成学を探している人はぜひ参考にしてくださいね。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を紹介していきます。

今回は、以下の8校です。

 

  1. ヒューマンアカデミー夜間・週末講座
  2. JOTスポーツトレーナー学院
  3. 東京スポーツ・レクリエーション専門学校土日部
  4. 日本指圧専門学校
  5. 京都医健専門学校
  6. 大阪医専
  7. 履正社医療スポーツ専門学校
  8. 大阪ハイテクノロジー専門学校
  9. ASPREST SCHOOL

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校①:ヒューマンアカデミー夜間・週末講座

引用:公式ホームページ

通信講座で人気の高いヒューマンアカデミーでは、パーソナルトレーナー養成講座があります。

講座は、以下の3種類となっています。

 

  1. スポーツトレーナー養成講座:基礎コース
  2. スポーツトレーナー養成講座:資格強化講座
  3. スポーツマネジメント就職強化講座

 

どの講座も、週1回のみの夜間・週末のクラス(金(19:00~23:00)、土(10:00~15:40)、日(10:00~15:40))となっています。

期間は、半年間です。

 

年齢を問わず初心者の方でも安心してスポーツトレーナーを目指せるスクールです。
トレーナーのキャリアアップ(経験者向け)にも対応しており、資格取得、ビジネス知識、人脈作り、実務経験を習得し、スポーツトレーナーとしてのキャリアアップ支援にも対応しています。
現役のプロスポーツトレーナーが実践的な授業を丁寧に実施しており、学習の質は非常に高いものとなっています。

引用:公式ホームページ

 

ヒューマンアカデミー夜間・週末講座では、以下の資格を取得可能です。

 

  • NESTA-PFT
  • NSCA-CPT

 

パーソナルトレーナーの中でも特に有名な2種類の資格となっています。

スキルだけではなく経営面についても学ぶことができます。

また、就職支援なども積極的に行っているのでそのままパーソナルトレーナーデビューをすることも!

 

 

 

週1回のみ、半年間なので働きながらでも通うことができます。

フィットネスクラブや病院などでも勤務実績があるのです。

授業見学もできるので、ゆっくりと考えながら受講ができます。

 

講座名 定員 入学時期 期間 入学金 学費
スポーツトレーナー養成講座:基礎コース 15名 4月~/10月~ 半年 32,400円 410,400円
スポーツトレーナー養成講座:資格強化講座 15名 4月~/10月~ 半年 32,400円 885,600円
スポーツマネジメント就職強化講座 15名 4月~/10月~ 半年 32,400円 486,000円

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校②:JOTスポーツトレーナー学院

引用:公式ホームページ

JOTスポーツトレーナー学院では、プロパーソナルトレーナーにもなることができる専門学校です。

パーソナルトレーナーになるためのあらゆる知識や技術を学ぶことができます。

東洋医学、スポーツアロマといった分野まで学ぶことができるので、アロマテラピストになることもできるのです。

 

パーソナルトレーナーには誰でもなれる訳ではありません。専門的なトレーニングに精通していることはもちろん、基礎医学や栄養学、救急処置など様々な知識を必要とします。トレーナーとして資格も必要です。JOTスポーツ学院では、パーソナルトレーナーやスポーツトレーナーになるための資格取得をサポートし、プロのトレーナーを目指す皆様を応援する専門学校です。

引用:公式ホームページ

 

また、知識だけではなく実務スキルも手に入れることができます。

特にパーソナルトレーナーになるために実務スキルは必須です。

そのため、難しいポーズや姿勢などもしっかりと学ぶことができます。

 

JOTスポーツトレーナー学院では、NSCA-CPTの資格を取得が可能です。

また、スポーツ機関だけではなく医療機関とも提携しています。

各機関との実習などもあるので、現場のスキルなども身に着けることができるのです。

ただ授業で学ぶだけではなく、実践することもできるのですぐに役立つスキルを学ぶことができます。

 

SNSでも頻繁に情報発信をしているので、どんなスキルを身に着けるべきか知ることもできるのです。

 

 

入学金 授業料 その他費用 入学時期
30,000円 810,000円 90,000円 4月~10月~開講

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校③:東京スポーツ・レクリエーション専門学校土日部

引用:公式ホームページ

東京スポーツ・レクリエーション専門学校土日部では、専門的で高いスキルを学ぶことができます。

というのも、パーソナルトレーナーだけではなくアスレティックトレーナーを養成するためのスクールになるのです。

 

取得できる資格は非常に多く、以下の通りです。

 

  1. 日本体育協会公認アスレティックトレーナー
  2. 日本赤十字社救急法救急員
  3. 健康運動実践指導者
  4. JATI-ATI
  5. NSCA-CPT
  6. NSCA-CSCS

 

東京スポーツ・レクリエーション専門学校の魅力は、就職率の高さです。

何と100%という高さを誇っているので修了後そのまま就職することができるのです。

そのうちの90%はスポーツ業界に就職しているので、将来スポーツ業界につきたい人に最適です。

 

また、東京スポーツ・レクリエーション専門学校の講師は現役で業界に携わる人たちのみです。

そのため、教科書内の内容だけではなく最新の技術や情報を学ぶことができます。

 

しかし、コストがかなりかかってしまうというデメリットがあります。

他の専門学校と比較しても非常に高額です。

トータルで1,738,000円ほどかかるので、本気でスポーツ業界に就職したい方におすすめです。

 

また、東京スポーツ・レクリエーション専門学校は土日のみの授業です。

平日に仕事がある人でも通いやすく、半年で卒業可能です。

 

フィットネスクラブでパーソナルトレーナーとして働きながら、母校の陸上部や短距離の元オリンピック選手・高野進さんが代表を務める日産スタジアム・アスレティクスアカデミーで非常勤コーチとして陸上の指導もしています。就職するときは、CPT資格を持っていることが、そのまま知識の証明になり、ひとつの判断基準としてプラスになりました。会員さんのプログラム作成など、実際の現場でも勉強してきたことが役に立っています。資格試験では、学校で習ったところが出題されたし、過去の問題を蓄積した先生オリジナルの教材が理解しやすかったです。

引用:公式ホームページ

 

入学金 授業料 諸費用 総合演習費 トータルコスト 入学時期
50,000円 500,000円 127,000円 140,000円 1,738,000円 4月開講

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校④:日本指圧専門学校

引用:公式ホームページ

日本指圧専門学校では、指圧の臨床家になれるほかパーソナルトレーナーを目指すこともできます。

昼間部/夜間部の2種類になっているので、ライフスタイルに合わせて選ぶことが可能。

夜間であれば、仕事終わりに通うこともできるのです。

 

日本指圧専門学校は、実技の時間数が圧倒的に多いことが特徴。

教科書だけで知る情報だけではなく、しっかりと実技面まで学ぶことができます。

 

日本指圧専門学校で手に入れることができる

 

  1. NSCA認定パーソナルトレーナー
  2. あん摩マッサージ指圧師
  3. 介護支援専門員
  4. 機能訓練指導員

 

納入費 その他費用 授業 定員
1,980,000円 45,000円 昼間部:9:00~12:15
夜間部: 18:00~21:15
各60名

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校⑤:京都医健専門学校

引用:公式ホームページ

京都医健専門学校では、スポーツ業界・美容業界など幅広い分野で就職することができます。

資格取得はもちろん、しっかり就職までサポートしてくれるのです。

 

その中でもスポーツ業界に就職するコースでは、下記の通りです。

 

  • スポーツトレーナーコース(アスレティックトレーナー専攻)
  • スポーツトレーナーコース(スポーツトレーナー専攻)
  • スポーツトレーナーコース(パーソナルトレーナー専攻)
  • スポーツインストラクターコース(フィットネスインストラクター専攻)
  • スポーツインストラクターコース(チャイルドインストラクター専攻)
  • スポーツインストラクターコース(スタジオダンスインストラクター専攻)
  • スポーツメディカルコース
  • スポーツビジネスコース

 

どのコースもすべて2年制になっており、しっかりと就職までをサポートしてもらえるのです。

取得できる資格は非常に幅広く、以下のようになっています。

 

  1. 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  2. JATI認定トレーニング指導者 健康運動実践指導者
  3. NSCA認定パーソナルトレーナー
  4. グループエクササイズフィットネスインストラクター
  5. SAQインストラクター
  6. レクリエーション・インストラクター
  7. ダイビングインストラクター
  8. ストレッチングエクササイズインストラクター(SEI)
  9. ウォーキングエクササイズインストラクター(WEI)
  10. 養成認定校 レジスタンスエクササイズインストラクター(REI)
  11. クアビクスインストラクター(AQBI)
  12. アクアウォーキングエクササイズインストラクター(AQWI)
  13. エアロビックダンスエクササイズインストラクター(ADI)

 

また、業界と連結した産学連携教育で実践的なスキルも学べるのです。

そのため、就職後すぐに役立つ技術を身に着けることができます。

 

授業料は以下の通りとなっています。

 

  • 入学金:100,000円
  • 授業料: 800,000円
  • 施設維持費:100,000円
  • 総合演習費:230,000円
  • キャリア教育復興費:80,000円

 

 

業界や夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校⑥:大阪医専

引用:公式ホームページ

スポーツ業界はもちろん、医療や福祉にも強い大阪医専。

一部のコースで夜間コースもあるので、働きながら通うことも可能なのです。

 

大阪医専の強みは、希望者就職率100%という圧倒的な実績!

『完全就職保証制度』『国家資格 合格保証制度』という2種類のバックアップもあるので、安心してパーソナルトレーナーを目指すことができます。

 

大阪大学医学部と提携し、現場の最先端のスキルを学ぶことができるのも強み。

ただ教科書で学ぶことだけではなく、実践的な技術を身に着けることができるのです。

 

『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』は、各分野の最前線で活躍をする特別講師を専門学校にお招きして行う授業です。豊かな経験を有する業界のプロから業界の最新動向を学びましょう。

引用:公式ホームページ

 

取得できる資格は以下の通りです。

 

  • 健康運動実践指導者
  • グループエクササイズフィットネスインストラクター
  • レクリエーション・インストラクター
  • NSCA認定パーソナルトレーナー

 

また、目指せる職業は以下の通りとなっています。

 

  • スポーツトレーナー
  • スポーツインストラクター
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • スポーツリハビリトレーナー
  • レクリエーション・インストラクター
  • メディカルスタッフ
  • トレーニング指導者
  • 健康運動実践指導者

 

入学金 入学時期
昼間部:113万円~238万円
夜間部:80万円~96万円
4月、10月

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校⑦:履正社医療スポーツ専門学校

引用:公式ホームページ

履正社医療スポーツ専門学校では、NSCA認定パーソナルトレーナーの資格を取得することが可能です。

昼部、午後部、夜間部の3種類があるので仕事をしながらも通いやすくなっています。

 

取得できる資格は、以下の通りです。

 

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • 健康運動実践指導者
  • JATI認定トレーニング指導者
  • NSCA認定パーソナルトレーナー
  • グループエクササイズフィットネスインストラクター

 

関西を基盤としている履正社医療スポーツ専門学校は、ガンバ大阪・セレッソ大阪・ヴィッセル神戸といったJリーグで活躍している卒業生も多いのです。

実践的なスキルにも強く、即戦力となるようなカリキュラムが組まれています。

 

各クラスの初年度納入金は以下のようになっています。

 

  • スポーツ学科                :1,230,000円
  • 鍼灸学科(午前部・午後部共通)  :1,660,000円
  • 柔道整復学科(午前部・午後部共通):1,660,000円
  • 理学療法学科(昼間部)      :1,724,000円
  • 理学療法学科(夜間部)      :1,290,000円

 

 

 

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履正社医療スポーツ専門学校・履正社スポーツ専門学校 北大阪校さん(@riseisha_official)がシェアした投稿 – 2019年 2月月22日午前4時58分PST

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校⑧:大阪ハイテクノロジー専門学校

引用:公式ホームページ

JATI認定トレーニング指導者やNSCA認定パーソナルトレーナーの資格を取得することができる、大阪ハイテクノロジー専門学校。

スポーツ・医療・バイオ・ロボットの4分野があるので、就職で役に立つスキルを身に着けることができるのです。

 

昼間と夜間のクラスがあるので、仕事をしながらでも通うことができます。

就職希望者287名中287名が就職という就職率100%も強みです。 ※平成27年3月実績

 

学外研修があるので、授業だけではない実践的なスキルを身に着けることができるのです。

各クラスの初年度納入金は以下の通りです。

 

  • 鍼灸スポーツ学科    :1,615,000円
  • 柔道整復スポーツ学科  :1,585,000円
  • 柔道整復師学科(昼)  :1,585,000円
  • 臨床工学技士科(昼)  :1,545,000円
  • 臨床工学技士科(夜)  :1,285,000円
  • スポーツ科学科     :1,240,000円
  • 臨床工学技士専攻科(昼):1,270,000円
  • バイオサイエンス専攻  :1,255,000円
  • 診療放射線技師学科(昼):1,495,000円
  • 診療放射線技師学科(夜):1,285,000円
  • AIロボット専攻     :  885,000円

 

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校⑨:ASPREST SCHOOL

引用:公式ホームページ

 

ASPトレーナスクールは、業界唯一のマンツーマンレッスンが可能な養成学校です。

そのため資格取得率が100パーセントとなっており、しっかりと資格取得までサポートしてもらえます。

NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)の取得を目指し、一流トレーナーを目指すことができる本格的な養成学校です。

 

ASPトレーナスクールでは、下記の授業を受講することが可能となります。

 

  1. 生理学
  2. 栄養学
  3. 機能解剖学
  4. ストレッチ座学
  5. ストレッチ実技
  6. トレーニング実技
  7. 接客

 

インターンとして企業での実務経験や、接客なども学ぶことができるので、就職後すぐに即戦力になることができるのです。

 

実際に、異業種からトレーナに転身して人も多くなっています。

口コミでも晴れてトレーナーになれたといううれしい声が沢山届いています!

 

トレーナー系の専門学校に通っていましたが、中々就職が決まらずASPスクールの門を叩きました。ASPスクールでは現場で活用できる知識を中心に学ぶ事が出来るので、トレーニング指導は未経験でしたが無事に就職する事が出来ました。まだまだ基礎を習っただけなので、今後も学び続けていきたいと思います。

引用:公式ホームページ

 

元々はメディア系の仕事に就いていましたが、学生をサポートするトレーナーになりたくて、転職を決意しました。
私は国家資格を持っていたのですが、鍼灸の治療だけでは人の身体は良くならないという事に気付き、栄養指導や運動指導を合わせて根本的な治療を出来る治療家になる為にASPスクールへの入学を決意しました。
栄養学やトレーニング指導の細かなテクニックなど、国家資格を持っていても知らない事ばかりで、現場指導で役に立つ活きた知識が手に入りました。

引用:公式ホームページ

 

しかも、授業は最短2か月~6か月間なので、忙しい毎日でも集中的に学ぶことが可能です。

習得が難しい実技では、1対1のトレーニングを導入。

しっかりと講師に直に教えてもらえるので、習得も早いのです。

 

学費は598,000円(税抜)とリーズナブルでありながら、一流講師に学ぶことができるので非常におすすめです。

 

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を紹介してきました。

では、夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校はどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

 

  1. 仕事をしながら通える
  2. 就職支援がある
  3. 学費が高い
  4. 通信課程がある
  5. 目指すべき資格が明確ににある

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴①:仕事をしながら通える

夜間であれば、仕事をしながらでも通うことが可能です。

仕事終わりにそのまま向かったり、休日コースであれば休みの日に通うこともできるのです。

 

パーソナルトレーナーになりたくても、いきなり仕事を辞めるわけにはいきませんよね。

そんな方のために、夜間や休日のクラスもあるのがポイントです。

週1回、半年で修了できるコースもあるので、短期間でパーソナルトレーナーを目指せますよ。

 

しかし、時間が短い分きちんと自主的に学ぶ必要があるでしょう。

授業以外でもしっかりと自習をすることで、資格合格の道に近づきます。

特に実技は難しいのでしっかりと復習を行いましょう。

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴②:就職支援がある

パーソナルトレーナー養成学校は、就職支援があるクラスが多いことが特徴です。

今回ご紹介した養成学校のほとんどは、高い就職率を誇っており修了後そのまま仕事につけるケースが非常に多いのです。

 

そのため、修了後にそのまま転職ということももちろん可能です。

ただスキルを身に着けるだけではなく、すぐに役立てることができるというのもポイントとなっています。

 

スポーツ・医療界で有名な学校や企業などと提携している場合、就職先も非常に幅広いので、どのような学校と提携しているのかも着目しましょう!

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴③:学費が高い

パーソナルトレーナー養成学校は、学費が高いという特徴があります。

安くても30万円~、高い場合だと100万円以上する場合もあるのです。

そのため、まず第一にその金額を支払ってまでパーソナルトレーナーになりたいのかをきちんと考えましょう。

 

一度払ってしまった後に、やっぱり違うとなると水の泡です。

体験や相談会などでしっかりと吟味し、通うかどうかを決めましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴④:通信課程がある

パーソナルトレーナー養成学校では、一部通信課程がある場合があります。

そのため、オンラインで受講すれば仕事と両立することも可能なのです。

通うことが大変な人や、仕事が不規則な人は通信課程があるかどうかも確認しましょう。

 

ただし、実務面ではやはり通信課程ではカバーしきれない場合があります。

もちろん、動画を見ながらでも可能ですがしっかりと自分の体で再現しなければ難しいでしょう。

 

通信課程と実践授業を上手く織り交ぜながら行いましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校の特徴⑤:目指すべき資格が明確にある

パーソナルトレーナー養成学校は、目指すべき資格が明確に設定されています。

そのため、その資格合格に向けて全力を注ぐことができるのです。

独学で行うとゴールが不明確になりがちですが、しっかりと期日と目標があるのでモチベーションを維持しやすいとも言えます。

 

しかし、資格はあくまでも資格です。

良いパーソナルトレーナーになるためには資格にこだわりすぎず、実践的なスキルや対人スキルも磨きましょう。

 

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント

最後に、どのようなポイントでパーソナルトレーナー養成学校を選ぶ下記になりますよね。

選び方のポイントは、以下の通りです。

 

  1. 通いやすいかどうか
  2. 自分が目指すべき資格があるか
  3. 実務面に強いかどうか
  4. 授業の種類が豊富かどうか

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント①:通いやすいかどうか

まず大前提として、通いやすさは非常に大切です。

駅から近いか、職場からそのまま行くことができるのか、自宅から近いのかを考慮して決定しましょう。

 

万が一、通うのが難しい場合には通信課程を受講するのもおすすめです。

しかし、実務面に強いわけでは無いので実践的なスキルは劣ってしまいます。

自分の体を使いながら、実務面のレベルもあげていきましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント②:自分が目指すべき資格があるか

養成学校には、目指すべき資格が記載されています。

その資格に合格するためのカリキュラムが組まれるので、養成学校ごとで少しずつ内容が変わってきます。

そのため、養成学校を選ぶ際には目指す資格が取れるかどうかも確認しましょう。

 

いくら良い学校でも、あなたの目指す資格のカリキュラムがなければ意味がありません。

もちろん、資格がすべてではありませんが選ぶ際の目安にしましょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント③:実務面に強いかどうか

実務面に強いかどうかも重要なポイントです。

なぜなら、学術的なスキルだけでは即戦力にはなりません。

現場ですぐに役立つスキルを学ぶことができる養成学校を選びましょう。

 

パーソナルトレーナーは、資格よりも何よりも実践力がものをいいます。

そのため、現場での実習やインターンなどの取り組みが活発な養成学校が良いでしょう。

 

夜間(休日)に通えるパーソナルトレーナー養成学校を選ぶポイント④:授業の種類が豊富かどうか

最後は授業の豊富さです。

いろんな授業を学ぶことができる養成学校を選びましょう。

具体的なカリキュラムなどは資料請求などで分かります。

問い合わせて比較、検討してみましょう。

 

 

夜間(休日)パーソナルトレーナー養成学校でパーソナルトレーナーを目指そう

夜間(休日)に授業をしているパーソナルトレーナー養成学校は、以下の8校です。

  1. ヒューマンアカデミー夜間・週末講座
  2. JOTスポーツトレーナー学院
  3. 東京スポーツ・レクリエーション専門学校土日部
  4. 日本指圧専門学校
  5. 京都医健専門学校
  6. 大阪医専
  7. 履正社医療スポーツ専門学校
  8. 大阪ハイテクノロジー専門学校

 

仕事をしながらでも通うことができ、かつ修了後そのまま就職することも可能!

これからパーソナルトレーナーになりたいと思っている人には最適です。

 

パーソナルトレーナー養成学校に通う予定の方は、学校選びの際に以下のポイントに着目しましょう。

 

  1. 通いやすいかどうか
  2. 自分が目指すべき資格があるか
  3. 実務面に強いかどうか
  4. 授業の種類が豊富かどうか

 

無理せず仕事を続けながら勉強し、あこがれのパーソナルトレーナーを目指しましょう!

 

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